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明日への決断

守るべきもの、変えるべきもの

今するべきこと、今なすべきこと

IMAI YOSHIO

今井よしお Facebook

Facebookで日々の活動を更新しています。

今井よしお 5つのビジョン

4年前の市長選挑戦以降「直接、行政に携わる立場」ではなくなりましたが、 平成23年の災害復興ボランティア、24年からのPTAや街づくり活動などを通じて、 今までと違った角度から、行政の問題点を感じることができました。

1. 変える「子育て・教育」

教育現場に潜む問題

この4年間、PTAという立場から、教育現場における様々な問題を目の当りにしてきました。 特別支援児童の増加をはじめ、所得による教育の格差、少子化問題、高校統廃合問題など、 県との早急な対応が必要だと強く感じました。

2. 守る「安心・安全」

被災地から学ぶ防災

平成23年の東日本大震災後、奇跡の一本松がある陸前高田市へ災害復興ボランティアとして 瓦礫等の撤去に2回参加。その後も2回に渡って同地を訪問して復興状況等を見てきました。 災害の復旧・復興、また防災には、県及び周辺各地や広域との密接な連携が必要です。 県との早急な対応が必要だと強く感じました。

3. 守っていく「街の賑わい」

元気な街への活力

平成24年、県の制度を活用した市内小売店・飲食店等の共通ポイントシステム 「すわともカード」を発足させる事が出来ました。また湖明館通りの マスコット「こめ吉」を誕生させ、街の賑わい創出に取り組んできました。 今後も県と共に元気な街づくりを目指したいと考えています。

4. 変えていく「産業振興と広域連携」

諏訪から信州へ

毎年、諏訪圏工業メッセ、東京での機械要素展などの展示会を見学する とともに、花火大会や諏訪湖マラソンの警備ボランティアをする中で、 産業振興には、各企業や開催都市だけではなく県や近隣市町村との 連携したPRが必要だと感じております。

5. 変える「地域間格差」

交通網の均等整備

長野オリンピック開催以降、中南信の県民からは、税負担に対する 不公平感があるような気がします。今後、リニア開通に向けて 飯田・伊那方面への財政支援が見込まれる中で、均等した地域発展の ためにも、JRの複線化又は単線高架事業を県に働きかけていく 必要があると感じております。


プロフィール

略歴

昭和44年10月20日 諏訪市生まれ45歳
昭和63年 岡谷南高等学校卒業
平成4年 専修大学商学部会計学科卒業
平成8年 株式会社かのや継承
平成15年 諏訪市議会議員2期8年
平成23年 諏訪市長選挙(次点)
平成24年 高島小学校PTA会長
平成26年 諏訪市PTA連合会会長
平成27年 長野県議会議員

現在

上諏訪中学校同窓会副会長

湖明館通り商業協同組合理事

すわともカード事業役員

諏訪市ゴルフ協会理事長 他

お問い合わせ

今井よしお事務所

〒392-0026 長野県諏訪市大手2-1-8 K'Sビル1F

TEL.0266-58-2500/FAX.0266-58-2580

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